‘ホッキョクグマ’ カテゴリーのアーカイブ

浸かってる豪太

2020年09月08日 (火)11:55

日中。






豪太が、






ただ、プールに浸かっていました。






何もせず、ただ浸かっているのは
あんまり見たことがなかったので






気持ちよさそう~ と言われればそうなのですが

現在の海水温、26度ほどです。

もう9月っていうのに、日々暑いですからね・・・
今年は8月それほどでもなかったのですが、9月に入ってからが
暑く感じます。

正直、ちょっと心配です。

裏の部屋はエアコンが効いているので
あまりにしんどかったら中で休んでいてもいいように
しているのですが・・・






大丈夫かな・・・






水に浸かってても、あくびするのね・・・


「暑そうですね~大丈夫ですか?」
「そうですね~今年暑いですからね~正直、ちょっと心配なんです」

とか話してたら





ヒトめがけてダイブ!!!!
もしやこれを狙っていたのか?!

何回かやっていたので、確信犯かもしれません。




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屠体給餌 豪太編

2020年09月04日 (金)15:43

日にちあいてしまいましたが
8月23日の屠体給餌、今日は






オスの豪太編をお送りします。
ユキさん編はこちら

今回も、豪太にほぼ丸ごとのイノシシを与えている画像が続きます。
苦手な方はこれ以降ご遠慮くださいね。




豪太にはユキさんのよりも大きい、5㎏のイノシシを
与えました。






青い大きなバケツの下においてあります。
豪太まっしぐらです。

ホッキョクグマは嗅覚がすぐれているといいますから、
豪太より先のユキさんに与えたイノシシの匂いを
もしかしたら察知しているかもしれません。









はじめて目にするものじゃないかな。






くわえてちょっと持ち上げて






落とす。






またちょっと持ち上げて






落とす。
何でしょうね、ユキさんもこれ何回か繰り返してたんですが・・・






これ・・・(なんかユキの流れと一緒)


いただいていいのですよ。






豪太がよくお昼寝してる場所まで持ってきて、






がぶっ!と食べ始め!!

ここまで豪太3分ほど。
ユキは数十分ほどかかりましたね。






一度かじりついたら






あとはもう夢中。てか早い早い。






前足も使って






どんどん






食べ進めていきます。

それにしても、






豪太、やっぱり食べるの早いな~。
5㎏の肉の塊って、相当なもんよ。






こっちもちょっと食べ疲れたか。






ぼく、たべるの上手でしょ。






時々、前足についたかけらも残さず食べてます。






かみしめてる?






肉がほとんど残ってない。





ユキさん的完食は3時間ちょっとかかりましたが






豪太的完食は1時間半でした。
骨のかけらしか残ってませんでしたけどね。






ごちそーさまでした のお顔。
(・・・残骸は?)




GAO初の屠体給餌、豪太もユキもほとんど残さず
食べてくれました。

イノシシ食べて大丈夫だったんですか?という声も
いただきましたが・・・翌日2頭共に変わらず元気でしたよ。

うんちの中に細かい残骸は出てきたそうですが。



ユキさん編と重複してしまう部分もありますが、屠体給餌の
目的の一つにエサを食べるのに要する時間を長くすることがあります。
豪太1時間半、ユキ3時間ちょっとということで
この目的は果たせたわけですが、この日見ていた
小学生が「おいしそうに食べるな~いつまでも見てられるね!」

と、家族で数十分間、ひたすら豪太がイノシシを食べている様子を
見ていたのが印象的でした。


ヒトが生き物を見る時間も長くなるという効果も
あるのかもしれない・・・。。


公式Youtubeには動画もアップされています。
お時間のあるときにぜひご覧ください。







豪太とユキに屠体給餌をしたことで、
いつもとは違う様子(警戒する、肉を骨からかじりとる等)を
見ることができましたし、2頭にとってはいつもとは違う
刺激になったと思うので、それはよかったなーと思います。
少なくとも見たのは初めてだったと思います。

と同時に、害獣問題として駆除されている
野生動物の多さにも気づいてもらえたのでは
ないかなと思います。

実際、この日来ていたお客様の中にも
「駆除されても、てっきりちゃんと加工して食肉として
食べられてるんだと思ってた」
という方、けっこういましたね。
「捨てる」という言葉には、問題意識を引き起こしてくれる
力がありますね。



Youtubeのページにも色々と掲載されていますが

動物園水族館で飼育されている動物へ刺激と変化を与えるということ

害獣として駆除された動物を廃棄するのではなくエサとして活用すること
(とはいっても飼育動物に与える状態にするには
技術、時間、費用を要するのでそう簡単ではないのが現状)

これをつなげることで、現代に生じている両者の持つ問題を
少しでも減らすことができるかもしれない可能性を持つ屠体給餌ですが


掘り下げると、色々な考えが出てきますよね。

ホッキョクグマがおいしそうにエサを食べててよかった。
駆除された命が無駄にならなくてよかった。
なかなか見ることができない場面を見ることができて
よかった。
駆除された動物がかわいそう。
飼育動物がかわいそう。
こんな残酷な場面、水族館で見せるべきじゃない。

じゃあ現実を知らずに、生き物と向き合いますか?
害獣害獣といってるけど、それはヒトが被害を
被ってるから「害獣」といってるだけで

豊かになっていくヒトの生活の中で
どの生き物が「害獣」と呼ばれるようになるのか
わからないです。

イルカだって、漁師さんの生活に打撃を与え始めたら
「害獣」と扱われる可能性も十分にあります。
かわいいから害獣じゃない?
害獣とするのも、かわいいから害獣じゃないとするのも
結局ヒトです。


そんな現実も、これからの動物園水族館は
伝えていかなきゃいけないとは思うのです。
少なくとも、今起こっていることを考える入口くらいには
ならないと。



こんなことを書いてホームページに掲載できるのも
豊かさの象徴であろうIT技術を使ってるんだから

矛盾だな。


少なくとも、豪太とユキが少しでも
プラスな方に感じてくれてたらと思います。
勝手ですね。



ありがとうございました。




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屠体給餌 ユキさん編

2020年08月29日 (土)16:00

以前の回でも少し触れましたが
8月23日、GAOのホッキョクグマに初の
「屠体給餌」(とたいきゅうじ)
を行いました。

こちらの記事の後半をご覧ください
※ホッキョクグマにほぼ丸ごとのイノシシ(3~5㎏程度と小型)
を与えている画です。苦手な方は申し訳ありませんがここで
ご遠慮ください。


「屠」の言葉はあまり日常で目にすることはありませんね。
この漢字ではなく、ひらがなの「と」であらわされることが
多いですが、「と殺」(と殺)の「と」を漢字であらわしたものです。
ちなみに、と殺とは家畜を食用等にするために殺すことを言います。

食用として流通しているお肉は、もともとは生きていた動物。
育てられ、屠殺され、段階を経て、私たちの口に入るわけです。

言い方が残酷だって?そうかもしれませんが
色々省略はされておりますが事実です。


屠体給餌とは、農業被害などを理由に駆除された野生動物
(屠体)を適切な方法で処理し、ほぼ丸ごとの状態で
動物園水族館の飼育動物に与える(給餌)ことです。

駆除された野生動物は約9割がそのまま廃棄されているそうです。
その駆除された動物を肉食の動物にエサとして与える取り組みです。
ここ最近、国内の動物園水族館で行われています。

8月23日、ホッキョクグマ豪太とユキに
害獣として駆除されたイノシシを与えました。
大きさはそれほど大きいものではありません。
頭部と内臓は取り除いて処理されているので、血が流れたりはありませんが
毛皮・脚はついている状態のものをいただきました。

これです。


・・・って写真を載せようとして気づいたんですが
うちのHPは、ブログの1枚目の写真がHPのトップに
出るんですよ。


さすがにそれはどうだろうということで





涼しげなユキさんでーす。というわけで今回はユキさん編!
それでは以下、本題です。


今回いただいたイノシシは




こちらです。
左のが3㎏、右のが5㎏程度。
頭と内臓は取り除かれ、さらに飼育動物に与えるための
適切な処理がされています。

食べるのはユキさんですが
ホッキョクグマのユキさんは我々ヒトが飼育している
飼育動物です。
すなわち私たちが消費する(=いただく)のと
同じかと。

というわけで、ありがたく、いただきます。
(ってユキさん食べるのか未知数でしたけど)


もちろんユキさんがこの状態のエサを見るのは初めてなわけで





多分「?」






とりあえず






くわえて持ち上げてみたものの









すぐ落とす。









まわりをうろうろ。
においも初めてでしょうし、そもそも
毛のついた状態で肉を与えられることなんて、あったのかしら。






離れて近づいては、においをかぐ。






やっぱりたまにくわえて持ち上げて






落とす。









何回か繰り返してました。











ちょっとー。これどうすればいいのー。
(後ろキーパースペース)

いただいてくれたら、と思うのですが・・・。









お、ちょっとユキさんの眼光が鋭いかもしれない。








他の動物の例を聞いたのですが、中にはやはり警戒して
食べ始めるまでにかなりの時間を要した例もあるそうなので

これもしかしてユキさんにとっては食べるものとして映ってないのかな・・・


通常、GAOでホッキョクグマに与えているエサは





こうです。
魚はサバやタラ、冷凍したものを半解凍して与えます。
肉は馬肉、しかし写真のようにこの状態で
「馬」とはわかりませんよね。切りわけられ、もちろん
皮も毛もありません。
ちなみに右のバケツの茶色い粒はホッキョクグマ専用の人工飼料。
ドッグフードならぬホッキョクグマフードですね。


通常、このエサを間食するのには数十分程度です。
豪太なら10分かからないときもあるかもしれませんが。
飼育下での通常の給餌は本来食べることにかける時間に比べて
非常に短いものになっています。

本来、肉食動物が肉を食べる行動は
動物を狩り、仕留め、毛皮を剥いだり骨から肉を削いで
噛みちぎり、胃に入れます。
飼育動物に比べてえらい時間がかかっているわけです。

飼育下ではすることがなかった「食べる」に関わる
行為を引き出すことも、この屠体給餌の狙いです。また、
単調な飼育環境に刺激を与えることも期待されます。

が、先ほど述べたように
これまで見たことも食べたこともないものに対して
どういう反応をするかは未知数ですので・・・

超警戒して、夕方の掃除までこのままっていう可能性も
ゼロではありませんからね・・・






おおっと真上から全く見えなくなったぞ。そして
移動をやめたユキさん。

というわけで観覧側に移動して、見えるところへ移動すると・・・





対峙している・・・

しかしよ~く見ると





かじってる!






ここから少しずつ食べ始めたユキさん。
驚いたのは、毛も皮も食べるのですね。






どんどん肉の部分が見えてきました。






さすがに疲れたか、






小休止・・・






あ、でもなんかいいお顔。
その後は






リラックスしてきたのか、もふけつ食べ。






ユキさんて、魚も3枚おろしで食べるかんじ(半身食べてひっくり返して
もう半身)なんですが、まさかこれもそうやって食べるとは・・・






ユキさん的完食は、大きな骨を残した状態でした。


この日、ユキさんは3㎏のイノシシを3時間かけて食べてくれました。


今回、GAOでは初めての試みで
見ていた来館者の方々の反応も気になっていたところでしたが

「へえ~!!」っていう声がほとんどでした。

ホッキョクグマにイノシシを与えたことについて。
ホッキョクグマにほぼそのままのイノシシをあげてもいいんだということに
ついて。
毛も皮も全部食べることについて。
こういう取り組みが日本の動物園水族館で行われていることについて。
害獣として駆除された動物のほとんどが廃棄されていることについて。
・・・等々です。


長くなりましたが、皆さんはどんな感想を持たれたでしょうか。
コメントに寄せていただけたら幸いです。



ユキさん編はここまで!
次回は豪太編をお送りします。




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寝相決まらない豪太

2020年08月29日 (土)11:06

数日前の豪太の寝相。
アップしておりませんでした。
いい寝相されていました。






幸せの黄色いガス管(細)と一緒。









なかなかしっくりこないらしい。

ひと泳ぎした後に来たんでしょうね、





後ろ足の跡が・・・
最初はうつぶせスタイルだったんだと思います。












前足の肉球がさいこー。






こてん。
落ち着いたかな?






まだらしい。









それはちょっと苦しいんじゃないかな。


最終的には






こんなんなってました。





えへっ。



先日、豪太とユキの展示場を交換したので
27日からはこのホッキョクグマ広場にはユキさんがいます。
ご注意ください。




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1年前のイルカ出没事件 後半屠体給餌

2020年08月23日 (日)17:47

ほぼ1年前の記事。
皆さま、





この写真、覚えてますか?

2019年8月28日、水族館そばの戸賀湾でイルカの群れが目撃されました。

詳細記事こちら

当時は急きょ地元の漁師さんの漁船にGAOスタッフがのせてもらって
貴重な映像と写真を撮影することができました。






このときの写真では、正確な種類を特定することができなかったんですよ。
といいますのも、「バンドウイルカ」か「ミナミバンドウイルカ」だろうということは
想像できたのですが、この2種類はこのアングルだとひじょ~~に似ているのです。

明確な違いが、成長した個体には腹部に斑点模様が現れることなんだそうです。

確かに当時GAOで撮影した写真を見返しても、腹側が写っている写真は
ありませんでした。

この群れはこの日のみ戸賀に現れ、夕方には姿が見えなくなっていました。
しかーし!この話これで終わらなかった!!





この写真。

右と左の個体の背びれがちょっとぎざぎざですよね。
これ、けっこう特徴的な形なんですよ。

お腹部分は映ってなかったものの、背びれの写真は比較的きれいな
ものが多かったのです。

この写真を見た新潟の方から、
「背びれの形で、他の場所で目撃されているイルカと同一かどうか
判定できるかもしれない」

とのことで、見比べていただきました。





左のギザギザ背びれ(男鹿)





新潟(上越市)に出没したギザギザ背びれ。





一致。





右の大きな個体の根本がかけた背ビレ(男鹿)





新潟(上越市)に出没した根本カケ背びれ。





一致の可能性大。

ということで、昨年8月に男鹿に現れたイルカは
新潟県にいたことが判明したのです!

また、新潟で撮影された写真には腹部の斑点模様が
映っていて、このことからこれらはミナミバンドウだということも
わかっています。

ということは・・・男鹿に現れたのもミナミバンドウだと
いうことなんですね~。


ミナミバンドウイルカは東北日本海側での目撃例は少ないと思います。
GAOに寄せられている情報でも、ミナミバンドウはこれまで
ありませんでした。

また、こうして日本海側の新潟~秋田間を行き来している
個体群がいるのか・・・ということも注目すべき点です。

1年前、「ちょっと寄ってみる?」的な感覚で
戸賀に来てくれたのでしょうか。

また姿を見せてくれたらうれしいですね。



ミナミバンドウイルカは国内の水族館でも
人気の生き物ですが、ここで取り上げている彼らは
あくまで野生生物です。

野生のバンドウイルカも好奇心旺盛な一面があるらしく、
ヒトに寄ってくる姿なども観察されていますが
体重数百キロ、水中を機敏に泳ぎ鋭い歯を持つ野生の生き物です。
何が起こるかわかりません。それがその瞬間でも、
長い期間で見ても。

むやみに近づいたりしないよう、適度な距離を保って
観察しましょう。




さて、別件ですが今日8月23日
ホッキョクグマに「屠体(とたい)給餌」を行いました。

屠体給餌とは、駆除された野生動物を適切な方法で処理し、
ほぼ丸ごとの状態で動物園水族館の飼育動物に与える(給餌)ことです。

ここではイノシシを与えましたが(もちろんGAOでも豪太ユキも
始めて)、近年深刻な農業被害などから駆除された野生動物の
約9割はそのまま廃棄されているのが現実です。

今日は3~5㎏のイノシシをそれぞれ豪太とユキに与えました。
頭部と内臓は取り除いて処理されており、血が流れたりはありませんが
毛皮・脚はついている状態のものです。


取り急ぎ、以下に写真を掲載しますが


苦手な方はご遠慮くださいね。
ここで終わってください。


————————————————————————————–









ユキ












豪太
















最終的に、ユキは3時間かけて大きな骨以外を食べ

豪太は1時間半でご覧の通りでした。
この後も寝そべりながら骨をなめてたりしてました。

2頭は美味しくいただいたのでしょうか。
少しは良い意味で刺激になったのでしょうか。


今、この屠体給餌の取り組みは国内の動物園水族館で
実施されています。飼育動物にとってどういう影響があるかは
もちろんですが、害獣として駆除されている現実も
知らなくてはいけません。

自分は今、飼育動物にとってどうか目線で書きましたが
もう少し広くとらえないと意味をなさないことなので





改めて、また別の日に掲載させてくださーい。
というわけで、続きます。




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8月16日のユキの寝相コレクション

2020年08月17日 (月)14:17

8月16日閉館後。
最後、館内を回っていたら

ホッキョクグマのユキさんが




大きなドラム(青いの)を枕におやすみでした。
もともとは樽状でしたが、お好きな形にカスタマイズされたようで
中央の凹みに





上手に頭載せて寝ていました。
寝相は





こんなんでした。
しっかりミニサイズもキープ。


しかもこのプラドラム、






遊具としても使える。









なんて便利、プラドラム。
ユキさんもお気に入りのようです。


ドラムドラムと言っていますが、
耐薬品性・耐油性に優れた、主に液体を運搬する時の
容器だそうです。

入社するまで(というかホッキョクグマの遊具として購入するまで)
意識したこともない商品でした。

まさか






ホッキョクグマの足に挟まれたり






ホッキョクグマにつぶされたり






投げられたりするなんて、考えもしなかっただろうな・・・。。




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特にストーリー性もないですけど

2020年07月28日 (火)11:50

カリフォルニアアシカのたんぽぽ嬢が




個別撮影会に応じていました。
最近はほとんど





トン吉と一緒にいます。
この写真はラブラブですね。

さぞ仲良しなのでしょう と思われるでしょう。

基本的に、たんぽぽは




相手を思いやることはしないようです。
(通路ふさいでるのでトン吉が入れない)








すっかり水中寝が上手になったあんず姫。
しかもお客様の目の前で・・・

寝姿までもお見せになる、すばらしいです姫様。




謎ポーズ。












豪太の朝のひと泳ぎに遭遇。





かめらのひと、おはよ。





貯金箱。





おっさん。
(考えてみれば豪太もいい歳なんだよな・・・)





貯金箱。






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16周年です

2020年07月13日 (月)15:11

2020年7月13日、無事
16周年を迎えることができました~。。

色々と言葉を考えましたが
とにかく色々な形で支えてくださっているたくさんの方々の
おかげです・・・。。



16年目に入った今日、豪太に朝会いに行ったら



ふふふ~んな感じで朝のひと泳ぎ。

暑くなってきたので、プールで泳ぐ時間が増えてきました。





にかっ。




豪快なぶるぶるっ!





これからもよろしくね♪


豪太はオープン直後はGAOにまだ来ていなかったのですが
来た直後の写真があったので・・・



ちょこーん。(確か体重150㎏程度だったかな)




どーん。




ちょこーん。。




どーん。。


ここで大きくなってくれて、うれしいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。。


さて、おとといの寝相がちょっとバズってる
ユキさんですが、豪太がダイビングしている一方で




またも個性的な寝相を見せてくれました(寝ています)。
新作、待ってますよユキさん。


おまけの今日のあんず姫は



最近バイバイを教えていたら
やたらほめられるので
そればっかりやろうとする姫様。

可愛さにかなう者無し。




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頭隠して尻隠さず

2020年07月10日 (金)11:10

7月10日、本日朝10時30分頃。

ユキさん




こんなんなってました。


裏側から見ると







爆睡・・・


ぜんっぜん起きません。




・・・

仕方ないので




もふけつ。




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別居

2020年06月16日 (火)18:47

ちょっと間が空いてしまいましたが、ご報告です。




豪太と




ユキさん(コーン眺めて止まってる)

今シーズン同居、終了しました。


4月中の同居では何度か交尾行動が確認されていますが、
それ以降は特に・・・といった感じでしたね。


この2頭、接近戦があまり見られないペアでした。
大人なのかしら。


見るタイミングなのかな、とも思いますが・・・



自分はあまり、2頭が接近しているのを見ることができなかったのです。
(5月下旬)




豪太が水中で美味しそうにサバをぷかぷか食べ
(ぷかぷか浮きながら食べること)している間





茶グマになって丸太で体をほぐしていたり





豪太はたまに





近づこうとする姿勢を(もちろん茶グマがユキさん)
見せることもあったのですが





すっと遠のくユキさん。
何のリアクションもなく遠ざかるのですね・・・それ、
一番こたえるやつですよ。


スキをみて近づこうとしても




接することすら





許さぬ勢いの





茶グマのユキさん・・・。





とまあ、だいたいこんな流れの日が続きまして
2つの展示場をつないだ状態にしていても
各々自主的に別々の展示場にいるようになり(これを
クマ展示場内別居という)

今シーズンの同居は終了と判断しました。
もちろん、この後もどちらかに発情の兆候があれば
また同居させるかもしれませんけどね。


というわけで




豪太は「ホッキョクグマ広場」に





ユキさんは「ホッキョクグマ水槽」にいますので
よろしくお願いしまーす。



ここ最近の




ユキさんの寝姿を見た友人が





「まく〇ぼに行けばいいと思う」って言ってたんですけど





人気者のためなかなかGAOから出ていけないんで





なんとかしてもらえないもんかな。



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