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出張報告 DAY2-2

2017年06月15日 (木)10:35

気がつけば
ちょうど一か月前

 いたんだよね・・・。

間があいてしまいましたが、小笠原出張報告第3回です。
前回はこちら

さて、父島に到着しまして
お邪魔したのは

小笠原海洋センターです。

そうです。

2016年12月4日、男鹿の海で保護された

 アオウミガメの
出発地です。

詳しくはこちら

小笠原海洋センターではアオウミガメの保全活動を始め、展示、調査研究、
教育啓蒙活動など、幅広い分野を担っています。

そもそもなぜこのアオウミガメがここから放流されたのか?

アオウミガメは実は世界的にも個体数が減少しており、国際的に
保護されている生き物なんです。

よくテレビなどで紹介されていますが、アオウミガメの繫殖は
オスとメスが交尾した後、メスが砂浜に上がって砂を掘り、卵を
産みます。
孵化したアオウミガメは自力で砂から出て、海を目指すのですが
自然界で孵化したアオウミガメが成長できる確率というのは
ひじょ~~~に低いと言われています。

海に辿りつくまでに、砂浜で捕食者に捕まるか
海にたどり着いてもさらに捕食者に捕まってしまうか

そこで、小笠原海洋センターでは孵化した個体をある程度の大きさまで
育て、放流します。そうすることで、捕食される確率を減らすことができます。


この話を聞いて、ああそういえば
秋田県魚ハタハタも
資源を守るためにと
稚魚を孵化させて、育てて放流したりしていたんだよなあと
(ハタハタだけじゃないけど)
ふと思ったりしました。


 ちいさな
アオウミガメがわらわらですよ!

ここで面白いことを教えてもらいました。
まだ小さなアオウミガメは
 こうして
前のヒレを甲羅の上にきゅっとのせてぷかぷか浮いて休むと・・・

そういえば・・・なんでだ?!
GAOのアオウミガメは休む時いっつも沈んで
(大丈夫ですか?!なんて通報受けるくらいにじっとして)
寝ているのに・・・・・

どういうタイミングで
「あ、沈んで寝よ」って思うんでしょうね。


このアオウミガメたちも、そのうち海へ旅立つんだとか。

その旅立ちの場所を見せてもらいました。


右の方に、自分たちの乗ってきた「おがさわら丸」が見えます。
2015年7月、ここからあのアオウミガメは出発したんですね。
なんだか感慨深いものがありました。


ちなみに、ここでのお話は
6月24日からの企画展示室内に詳しく紹介しておりますので
ご来館いただければと思います。

もちろん
 主役は
元気ですよ。



この日の夜、
 小笠原の
おいしい料理をごちそうになりまして~

 あれっ
タバスコじゃないの?
オガスコって書いてあるけど・・・(よく見ると「ホットレモンソース」です)

これビールがすすみますね~なんて
お世話になりまして

 てくてく
歩いて帰っていたら
「あ、アオウミガメが来てるかもしれませんよ」

ということで、連れていってもらいました。

とーぜん暗いんですが
よく見ると
 こちら
これ、アオウミガメが這ったあとなんですって!

この時期、5月~8月はアオウミガメの産卵シーズン。
小笠原諸島は国内最大のアオウミガメの産卵地で、キャタピラのような
あとがいくつも砂浜に残されています。

実はこの先をたどると・・・


1頭の大きなアオウミガメが、ざっしゅざっしゅと
砂を掘っていたんです。


もしやここから産卵が見れちゃうのか?!と思っていたのですが

「砂を掘ってから産卵まで、早くて2時間以上かかる」

とのことでした。


その場所が気に入ればいいねと思いながら
その場を離れました。


まず思ったのが

「本当に砂浜に上がってくるんだ・・・」

だって居酒屋からほんのちょっと歩いたところなんですよ。

ちなみに

 ←昼間の様子。
日中、産卵を控えたアオウミガメが
ぽこっと顔を出して砂浜の様子をうかがっているときもあるとか。
「暗くなったらあそこから上陸しよ」とか狙ってるんでしょうか。

実際、砂をかき出しているアオウミガメの姿と
アオウミガメの息の音を聞けたことに
感動もしましたが

人が生活しているところと
アオウミガメが命をつなごうとしている場所が
隣接していることがとても不思議でした。

ここで暮らしている人にとっては、特になんということはなくて
この時期になるとアオウミガメが繁殖の時期を迎える、という
ことなんですね。




ちなみに、じ~っと観察していたら
お酒にいくぶんか酔っぱらってる知らないおじさんが(いつの間にか)仲間に
加わっており
かなり千鳥足で大丈夫なのかと心配していたら

「大丈夫。そのへんで寝てても、凍死したりとかしないから。」
だそうです。

南国あるあるかな?

あ、自分はしっかり帰りましたからね。。



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出張報告 DAY 1

2017年05月21日 (日)12:29

勤続13年。

まさか
 自分が
 こんなことに
なるなんて
 思っても
 みなかった・・・
というわけで本ぶろぐ担当は
展示スタッフ1名とともに先日まで秋田を離れておりました。

行先はというと


 そう
2016年に新しくなった「おがさわら丸」に乗り
小笠原諸島の父島・母島に行ってまいりました!!!

なんのためかといいますと

 こちら!

6月から特別企画展「小笠原~ウミガメがつないだ、東京と秋田」の
準備の一環でございます。

2016年12月4日に男鹿市で保護されたアオウミガメ。
みなさん、覚えていますか?
こちら→「小笠原からの旅」に経緯がありますので
ご一読ください。

小笠原諸島の父島にある、小笠原海洋センターで放流された
アオウミガメが秋田県水産振興センターで保護され、GAOに来て。

ずいぶん長旅をしてきたものだとニュースや新聞でも
大きく取り上げてもらいまして。

ヤ〇ーのトップにものりまして。
それが大きな引き金になったのです。

それを見ていた小笠原村観光局(東京諸島観光連盟)の方が
「何か一緒に連携してできませんか?」と連絡してくれました。

そーなったら即答です。
「是非!!」沸き立つスタッフ。


しかし現実は
とにもかくにもなんていうか・・・

自分にとっては小笠原なんて全く知らない土地でした。
もちろんね、名前は聞いたことあるのよ。
あれでしょ、世界自然遺産でしょ。

あれ?でもあれって小笠原島なのかしら?そもそも島って一つなのかしら?

住所にしてみたら

「東京都小笠原村」

なんですね(そこから?!って思われるかもですが
意識したこともなかった)。

ちなみに正確には「小笠原諸島」で、30余の島々から形成されており
その中でも大きな「父島」と「母島」には人が住んでいます。

そういえば、「硫黄島」もこの小笠原諸島に属しているし
最近の噴火で大きくなりつつあるという「西之島」も
ここに属しているわけです。

小笠原に行ったことのある人物がGAOにいるわけでもなく
このご時世、情報ならばいろいろな手段でゲットすることが
できますが、幸いなことに、
「とりあえずおまえらいって見てこい」
という指令をいただき、小笠原について全く知らない秋田県出身の2名が
お邪魔することになりました。(いろんな過程をずいぶんすっとばしてますけど)

ちょっと長く書きすぎましたが
 君が
来てくれなかったら、GAOはこの機会をもらうことはなかったわけで
(来たくてきたわけじゃないだろうけど・・・寒いし・・・)

不思議なものですね。


さてさて報告に戻りましょう。

小笠原に行きたいのであれば交通手段は唯一「船」です。
先の写真「竹芝客船ターミナル」より
貨客船「おがさわら丸」で父島まで運んでもらいます。

 そうですよ。
「船」
しかありません!
「おがさわら丸」に乗り、父島まで24時間の旅です。

「24時間」
ですよ!!
こりゃあ長旅だ。飛行機なんてありませんからね。

船の中では
 男鹿を
紹介させていただく時間を作ってもらいまして、ちょっとだけ
お話させていただきましたよ。
なぜ秋田県の水族館の職員が、小笠原に行くのか。
そもそも男鹿ってどんなとこなのか。
GAOってどんな水族館なのか・・・といったところです。

お話が終わったら、
「運がよければイルカが見える」とのことで
意気込んで外に出たら

 どよよん。

ちなみに、この「おがさわら丸」はおよそ週1の運行で
東京を出たら翌日小笠原村父島について、4日ほど停泊して父島を発ち
翌日に東京につきます。(繁忙期とかは違うみたい)

自分たちの前の運行では、快晴続きで
確かに天気予報も晴れマーク続きだったのに・・・

持ってない自分。(←自覚あり)

初日はこのまま船の中で、翌朝を迎えます。
自分は気が張っていたせいか酔い止めを飲んでいなかったからか
酔ってダウンしてそのまま寝ていました・・・

というわけで、「出張報告」シリーズ、ちょいちょい出没します。


え?イルカ?

見れませんでしたよ。(やっぱり持ってない)




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ちゅちゅんが・・・ちゅん?!

2017年04月17日 (月)10:01

ここ最近は
朝、事務所に入って
事務所の窓から

 みずき親子を

 確認。
もふ姫様、順調に大きくなっています。

でもって、

 スズメ
確認。
最近、気になって気になって仕方ありません。

ひれあし’s館の屋根の支柱に住み着いたのか
よく姿を見せてくれるスズメ。
(→「ちゅちゅんがちゅん」参考)

 今日もいるいる。

 朝の
ちょっとした楽しみになっております。

 いや~
かわいいな~。。

 かわいい・・・
種類違う!

 新顔
ムクドリ登場!

ムクドリは日本に広く生息している鳥で、スズメより一回り大きいサイズです。
スズメのみならずムクドリも仲間入りです。

繁殖期は春から夏ということで、どこかに巣を作っているのか・・・。
GAOのペンギンたちも現在絶賛繁殖期なんですけど。。

こうしてみているとスズメもムクドリも
「かわいい~」
なんて声が聞こえてきそうですが

ムクドリは都会では「害鳥」として扱われているところも
あるそうですね。
大群をつくって都市部に住み、鳴き声も大きく
糞の問題や騒音の問題にもなっているとか。

もともとは都市部に生息する種の鳥ではなく
田んぼ、畑などの人にとっては「害虫」を食べてくれる存在だったのが
最近よく耳にする流れですが
生息域がせまくなり
都市部に生きる場所を移した・・・という種類だそうです。

正直、このあたりだと
そんな印象もないですから
「害鳥」というイメージもないですが

自分の生活の中で野生とのかかわりがないから
そんなこと言えるんでしょうね。

農業や林業や漁業といった
自然を相手にして生活している方たちにとっては
こういう生き物との問題って
計り知れないものと思います。

ともあれ、ひとまずここでは
 ふつーに
していてほしいと思います。。



ぷちバードウォッチング、続く(かも)。。



 こっちの
バードウォッチングもしろよ。。





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すいぞっかんのおしごと

2015年05月27日 (水)10:20

某日。
海水がうまくくみ上げられません!ということで
GAOから少し離れた地下で
 作業中。
ここはどこかといいますと、海から海水をくみ上げるポンプ部分。

GAOでは水族館内の海水は海からくみ上げられたものを使用しています。

 この日は
この大きな機械の中のお掃除です。


掃除する頻度は季節によって大きく異なります。

なぜかというと

 ・・・・・
どういうことだ。

実はこれ、海藻がび~~~っしり詰まっている状態なんですよ。

春になって日光が降り注ぐようになり、海では海藻が生い茂るようになると
くみ上げた海水には海藻がもちろん入っていて
それがみっちりと詰まるようになるのです。
このせいで、うまく海水がくみ上げられなかったんですね。

この写真だと本当はどんな仕組みになっているのか全くわかりませんね。

どんだけ詰まってんのと想いながら
少しずつ海藻を取り出していくと

 なんということでしょう。
このプロペラのところにぎっしりと海藻が巻き付いていたんですね~。。


こうして海水は再びくみ上げられることができるようになりました。

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大掃除のあと・・・2015

2015年01月29日 (木)09:57

2011年、自分は
ある動画を撮影しました。

どうしてももう一度撮りたくて、
やるときは教えてねと
お願いしました。

それでは・・・
「大掃除のあと 2015」です!!
http://youtu.be/MhoL0VHfzOM

ペンギンの展示場を大掃除したあと
別室にいたペンギンを戻すときには
総勢51羽のペンギンがあふれるように・・・


30日まで休館日のGAOでは
大掃除や館内の点検、展示水槽の変更など
色々な作業が行われています。

 模様替えでしょうか
水槽が増えそうな予感・・・

 なんだろこれ・・・
犬??



先ほどのペンギンの展示場では
大掃除に加えて
 イワトビ用に
巣箱を設置しました!
いや~もうそんな時期なんですね~。。

GAOでは、毎年3月中旬頃からイワトビペンギンが産卵します。
毎年この時期、いつもイワトビたちがいるエリアに
 巣箱を
設置するのです。

今年はベテランペアが1組、島根県の水族館アクアスへ出張中です。
アクアスの若いペンギンたちに「子育てとはこうあるべきだ!」ということを
指南するとともに
GAOにいる若いペアにも頑張ってもらいたいところです。

 1月31日からは
通常通り営業しますので、ぜひご来館くださいね♪

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新ネタ

2014年12月05日 (金)16:10

ここ数日、天気は荒れ模様でした。
おととい(3日)なんか波も高く、雪も降りました。
うっすらと雪が積もったのは、男鹿市内では今年
初だったのではないかな?
そうなってくると、もうそろそろかな~なんて声が
いろんなところで聞こえてくるのです。

 ハタハタ!
今年もついに、「季節ハタハタ」の漁が活気づいてきたようです!!
(ニュースやテレビを見ると、どうやら3日から4日にかけて水揚げがあったようです。)

ハタハタは本来、水深200メートルより深い所に生息している魚です。
この時期になると、男鹿付近の沿岸に産卵のため、本来の生息している
深い海から浅いところまで上がってくるんです。

この付近には、ハタハタが卵を産み付けるために必要な海藻が豊富にあるそうで、
ハタハタたちは産卵のため一斉に上がってきます。

そのときのハタハタが「季節ハタハタ」といわれるんです。

もちろん、この時期以外にも網にかかることはあるのですが
そのときとれるハタハタのメスに卵はありません。
産卵前に卵を持ったメスは特に価値が高いのです。
 不思議なことに、
「海が荒れるとハタハタが来る」と昔から言われているように
今年も大荒れの天気が2日続き、その後ハタハタが水揚げされるようになりました。
「波多波多(はたはた)」や「雷魚(かみなりうお)」という字があてられて
いるように、ハタハタは時化のあと産卵場所に一斉にやってきます。

産卵に来たハタハタを獲りすぎてしまうと、ハタハタがいなくなってしまいます。
ですので毎年漁獲量はきちんと定められているんです。

さてさて。
当館レストランにも、新鮮なハタハタが届きました。

というわけで、新メニュー開発のコーナー!!
 こちら!
まー美味しそうなお寿司。

 こちらの
軍艦。これ、なんだかわかりますか・・・??
いくらではないし。

実はこれ、ハタハタの卵なんです。「ブリコ」といわれるやつです。

ということはこちらは
 なんと
ハタハタのお寿司!

ハタハタはあまり生の状態で食べることはありません。
というか、「これまでなかった」といったほうがいいのかな?

男鹿の方は煮たり焼いたり、またはつけて保存食にしたりと
何かしら加工して食べるイメージでした。
新鮮でないとできない技ですから、わざわざ生でお寿司にして・・・という
イメージがなかったのかも。。

しかし最近では、生でも美味しく食べられる料理法が試されているとか!

 今日のお寿司は
まだ試作品とのことでしたが・・・
GAOレストランの期間限定新メニューになる日も近いかも?!

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見てくれました?

2014年07月18日 (金)18:00

みなさ~ん!

今日の夕方放送された、ABS秋田放送の
「ヱビス堂 ゴールド」
見ていただけました?!

男鹿水族館GAO、しっかり出てましたよね~♪

 大水槽を眺めるのは
アナウンサーさんと、お笑いコンビハイキングウォーキングの鈴木Q太郎さんだ!
Qちゃんだ!!

やっぱり長い黒髪がトレードマークなんですね。
ふわふわそうでしたね。
お手入れ大変なんだろうなあ・・・。。

館内を回っていただいて、ハタハタ水槽の前で
秋田のハタハタの食文化などについて紹介してもらえました。

 なぜか
Qちゃんとスタッフ、同じ姿勢で同じ笑顔してるし・・・

とっても楽しい取材をしていただき、ありがとうございました!
最後はやっぱり

 ひみこさま。
緊張のあまり精一杯の笑顔の新人が1名・・・。。 

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今年も

2014年06月02日 (月)09:11

水族館バックヤードの、ひれあし‘s館に行く途中にあるの

ツバメの巣に、
今年もツバメがやってきました。

 最近は
ペアのどちらかが必ず巣にいるようになったので、卵をあたためてるのかな?

今年もヒナが生まれて、無事巣立ってほしいですね!

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つれづれごーるでんうぃーく

2014年05月06日 (火)20:00

昨日のブログで

 駐車場そばの海で

 イルカが来た!という
お話をしましたが

そもそもこれを発見したのは営業担当のYちゃんで、
どこから見つけたのかというと

 こんな感じで
見つけたらしいんですけどね・・・・・。
水族館入口のチケット売り場から見える景色なんですけどね・・・・・。
裸眼でですよ。
すごすぎないかな。

彼女、驚異的な視力の持ち主なのかもしれません。 

さて、そのエントランスでは今日
 バルーンアート
開催☆

 有名なご当地キャラじゃ
ないですか!

 無理言って、

 ホッキョクグマ
作ってもらいました。

 あ、ペンギンも。

 GAOの生き物ネタ、
どんどん増やしてほしいな~。。

その横では、今日も
 水族館なのに
トラ!で人気を集めるとらまるさんが似顔絵を描いていましたが・・・

なんと!

 似顔絵描いて
1万7000人!!!

これまでに1万7000人の似顔絵を描いたことになるそうです!!
すごいな~。。
こうなったら2万人目を、ぜひGAOで。

豪太を見に行ってみたら、
 すやすや・・・
お昼寝中でした。
にしてもなんであそこにコーン置くかな。
邪魔しないでよってことでしょうか。。

お昼寝豪太、久しぶりに上から撮りたいな~と思ってそ~~っと行ったつもりだったのですが・・・

 ばれてた。

ここ数日、自分は営業応援ということで
通常の業務とはちょっと違う
水族館入口の入館券売り場やお客様の誘導を
お手伝いさせていただいておりました。

通常は自分は水族館の中側(入館口以降)にいることが多く
入館してからのお客様とお話することがほとんどだったのですが、
入館する直前の声、または退館直後の声を聴くことができたりして
色々と考えさせられました。

私だけではなく、他のスタッフも
応援に出ていたのですが
そのスタッフの話です。

『水族館を、とても楽しみにして来てくれたことが
よくわかる。
期待してくれているのがよくわかる。

入館口から入っていって、水槽を見たとき
「うわあー!」
という声が聞こえる。

自分の通常の業務、もっと気合いいれて
いかなきゃいけないと思った。』

『水族館の入口で、あまり動き回るわけではないので、
脚が棒になってしまうみたい。
でもみんな笑顔。大変さがわかった』

水族館というのは、本当にいろいろな仕事内容があって
成立しているものなんだなあと

どこかひとつかけても今のGAOには
なっていないし

かつ、他の仕事を知ることで
自分の通常業務を振り返ることができ
今の仕事を見直して
もっと何かできるんじゃないかと

明日からの仕事に気合いを入れることが
できるのかもしれませんね。

とゆーわけで、
たくさんのご来館、ありがとうございました!
春の大型連休は今日で終わってしまいましたが
明日からのご来館もお待ちしております!!!

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リフォーム中。

2014年01月30日 (木)12:03

1月27日から31日まで、GAOは休館日とさせていただいております。。

休館日といえば!

 水槽の
大掃除でございます。

大規模な掃除や、水槽の中のレイアウト変更にがっつりとりかかっちゃうと
こだわりが出てきてしまうもので・・・・・

 もう少し
こだわらせてくださいと思う隣で

というか水槽の隅で

 リフォームを待っている
住人が・・・

 まだかな・・・・・

 ちょっとがたついてたとこも
直してくれるんかな・・・・・。。


 豪太の展示場も
水抜いて、がっつり工事中です。

2月1日から営業しますので、もう少々お待ちくださいね☆ 

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