‘!!!!魚っち!!!!’ カテゴリーのアーカイブ

丁寧な仕事

2019年12月08日 (日)08:50

サンゴコーナーにいる

 モヨウフグ。
大きさ20センチほどと大きなフグで、人気を集めています。


モヨウフグと並んで人気なのが

 右下にいる


 この魚。
聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
人気というか、ヒトよりも魚から人気のある魚かもしれない。

ホンソメワケベラ、「クリーナーフィッシュ」とも呼ばれており、


 モヨウフグ、
ホンソメワケベラをみつけると、動きをとめて・・・



 体の表面を
ホンソメワケベラにお掃除してもらうのです。
(なんか後ろのエイがうらやましそうに見える・・・)


ホンソメワケベラは他の魚の体表についている寄生虫を食べる魚なので、
クリーナーフィッシュと呼ばれています。

ホンソメワケベラはエサを食べることができるのでお腹がいっぱいに
なるし、掃除されてる魚は体表がきれいになるし。
これがまさにウィンウィンってやつかな。

そうそう、ホンソメワケベラのクリーニングは
体表だけではありません!

 モヨウフグ
エラをがばっと開けて


 エラの
細部までクリーニング!
仕事が細かい!!てか、がばっと入っちゃってるけど・・・


クリーニングが終わると

 は~
すっきり~。

またどうぞ~。

クリーニングタイム、いつもやっているわけではないのですが
モヨウフグがじっとしていたら、体の表面やエラの部分を観察してみて
ください。

ホンソメさんの丁寧な仕事が見られるかもしれませんよ!




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ハタハタ接岸

2019年12月03日 (火)10:59

今年もハタハタの季節がやってきました。

先日から男鹿市内でもハタハタ漁のニュースを耳にするように
なり、担当者

 岸から
採集してきました。


上から見ると、お腹がふくれているのと
そうでないのがわかりますね。

 メスです。
お腹に卵を持っているようです。


ハタハタは基本的に水深200mよりも深い、海水温の
低い深海エリアに生息しています。

しかしこの時期のみ、繁殖のために
浅いところまであがってきます。産卵に適した海藻が
多い「藻場」と呼ばれるところめがけてオスとメスがやってきます。
岸に近づいてきくるので「接岸(せつがん)」といいます。


メスは海藻に卵をからませるように産み付け、オスが
放精します。

ハタハタ漁はこの、繁殖のために岸近くまで押し寄せる
群れをねらって行われます。

岸壁からハタハタが捕れるの?と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが・・・

この日担当者が岸壁から撮影した映像は

20191202 男鹿市内ハタハタ

ハタハタの魚影がしっかりと映っていました!

こんな風景、見れるのはこの時期のみ・・・
というか、1年に1度かもしれない。

産卵・放精が終わったハタハタは
再び深海へ戻っていきます。
繁殖は1生に1度というわけではないそうですが
力つきたハタハタは産卵・放精を終えて
死に、他の生物のエサとなるそうです。

そして春ころ、卵から孵化した稚魚たちが
深海へと旅立っていくわけですね。

春になったら、沖へ泳ぐハタハタの稚魚の群れも
見ることができたらいいですね!




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ハタハタ 海へ

2019年11月13日 (水)17:36

9月に秋田市で開催された「全国豊かな海づくり大会 あきた大会」。
式典行事の中で、天皇皇后両陛下から漁業者の方々へお手渡しされた
稚魚等の放流が、大会以降行われています。

詳細はこちら

その中には、もちろん秋田県の魚ハタハタも含まれています。
放流されるハタハタは、これまでGAOで育ててきました。

ついにそのハタハタたちが海へと旅立つ日がやってきました。

昨日12日、ほんとはこの日に放流の予定でしたが

 曇天。

海も荒れ荒れとのことで、12日は


 放流する

ハタハタを、放流船へ引き継ぐ「出発式」が行われました。



 こちらが

放流に向かう船、秋田県の漁業調査指導船「千秋丸」です。

放流に船?岸から放流するんじゃないの?と思いますよね。

ハタハタの生息域の海水温は、10℃以下が適していると考えられています。
10℃以下の海水って、すごく冷たいんです。

最近寒くなったからといっても今のハタハタたちにはまだまだ温かい。
なので、適している水温の場所までハタハタたちを送り、そこから
放流するという方法で行われます。

 それが

こちら。
アルミ製で、この中に放流する生き物を入れ、海水で満たして海の中まで運びます。

目的の場所に到着したら

 底を

開くしくみです。

13日、出航できそうということで
ハタハタの放流は13日ということになりました。

 海へと

旅立つハタハタたち。体長は8センチほどでしょうか。

今回は自分も千秋丸に乗船!
ハタハタを見送る部隊に参加できました。

準備ができたら

 出航~!!

いい天気だ!

しかし海はけっこう荒れております。

 寒風山です。

ご覧の通り、白波がけっこう立っていますね・・・


1時間半ほどでしょうか。ポイントに到着!

 容器を

海水で満たし、


 ハタハタも

容器に入れます。
めいっぱい海水を入れて


 ロック。

このハタハタたちは、これから水深200mの世界へ旅立つのです。



放流は2回に分けて行われました。








 見守る

GAOハタハタ担当者。

放流される稚魚はまだ小さいため、標識等をつけるには難しく
将来的に戻ってきてくれるかどうかはわかりません。

ですが、大きくなって
秋田の海で生きてほしいものです。





水深200mの、真っ暗な世界で今どうしているのでしょうか。

真っ暗とはいってもヒトにとって真っ暗なだけで、
そこで生きる生き物にとってはどんな世界なんでしょうね。

ちゃんとエサ食べて、大きくなってくれますように!





余談ですが

波が高かったので


 ぶろぐ担当者
戻り撃沈。

この様子をちゃんと撮影していたハタハタ担当者、仕事できてます。




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ゴーストっぽい生き物

2019年10月29日 (火)17:49

10月の月末。
ハロウィンですね。

GAOはちょっと早めに

イベントやってしまったので

なんか

 そっか

ハロウィンだったなあ・・・と今更ながら思っちゃったりして。


 ミイラのつもりだけど
包帯足りなかったの・・・。

エントランスには10月31日まで、ハロウィン限定水槽を
設置していますよ。

それが
 こちら。

何にもいないじゃん、とよく言われているのですが・・・

 水槽の

左側、砂の中をよ~~く見てみると・・・

 砂の中に
目が!

 出てくると
エイちゃんでした。

こちらのエイ、「イエロースティングレイ」といいます。
よく見ると体に黄色い斑点があります。
また、スティングレイは「アカエイ」のことを指しています。
アカエイよりは小型の、かわいいエイです。

砂にがっつり潜ると、あまり見えなくなるところも
ゴーストっぽくてなかなか良いのでは?


ベストな配置。


 ぜひ
ご覧ください♪



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エクレアちゃんの今

2019年10月19日 (土)10:22

2階の淡水魚コーナーに
水槽が一つ増えました。
 ・・・
再登場 元 黄金ナマズ・・・。

覚えてる方、いらっしゃいますか?!
通称「エクレアちゃん」再登場です!

このエクレアちゃん、2014年4月にGAOに来館し
現在に至ります。

「元」黄金ってことで、GAOに来たときは
 黄金のナマズ
でした。背中側にちょっと黒い部分があるかな?

ずっとこのままなんだろうと思っていましたが

 途中から

なんでか

 背中側に
黒い部分が増えてきて・・・


2014年の回で
「エクレアみたいですね」とコメントもらった日から
このナマズの名前は

 エクレアに
なりました。
メスの可能性があるということで、「エクレアちゃん」と呼んでいます。

今年の7月、GAOは15周年ということもありこれまでの中で
注目を集めていた生き物を展示していたのですが
エクレアちゃん、引き続き展示されてもらうことにしました。
というわけで今のエクレアちゃん、こちらなんですが・・・


 チョコ
増えたね。
個人的にはチョコ多めのエクレアが好きだけどね。

というわけで、ほぼほぼチョコ部分のエクレアちゃんですが
今後どうなるのでしょーか。

ちょっと楽しみ。

これまでのエクレアちゃんを復習したい方はこちら!
2014年4月15日 展示開始日

2014年4月19日

2014年4月29日

2014年5月7日

2014年6月1日

2014年7月21日

2014年8月24日

2014年11月24日

うーん、さかのぼってみると・・・

周囲の状況に応じて体色が変化するのでしょうか?
じわじわと。

またも目が離せませんな。


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ヒレをひろげたトクビレ

2019年06月24日 (月)18:59

海水魚コーナーに

 「トクビレ」
という魚がいます。

主に東北北海道でみられる魚で、GAOで展示している
トクビレは県内の漁師さんからいただきました。

GAOにいる個体は搬入時まだそんなに大きくなく

 背鰭も
それほど大きくなく

「トクビレ」の名の所以ほどではないように見えましたが

ついに!
見ることができました!!

 見事
広げた背鰭と臀鰭!!
ついに見ることができましたよ~。

このように背鰭と臀鰭が大きくなるのは
成長したオスのみ。ヒレに特徴があることから
「トク(特)ビレ」と名がついたといわれています。

これでもかなり立派ですが
体長40センチほどにもなるとか!
この写真は30センチないくらいだから・・・これからもっと
立派になるのかもしれません。
楽しみですね。

ちなみに
 正面顔は
かわいいです。



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まぶたを閉じて

2019年04月17日 (水)10:43

今日(4月17日)朝イチで知ったのが
モンキー・パンチさんが亡くなられたということで・・・
ううう・・・。

ルパン三世見てましたよー。

金曜ロードショーでやってたの、全部見ましたよ。
映画館にも行ったし。
漫画も読んでた。

個人的にはアニメだとヘミングウェイ・ペーパーの謎と
バイバイ・リバティー危機一髪が大好きです。

今もう一度見直したりすると、セリフとかが
凝ってるな~とかおしゃれだな~と思います。

・・・今日帰りに借りていこ・・・。

楽しみを与えていただき、本当にありがとうございました。



それでは本題。
3月6日付けのブログ
ナヌカザメが来たよーというのを取り上げました。


 水槽の
この角っこが、お気に入りのようです。



 目が
金色をしていて、とても特徴的だと紹介したのですが・・・

ついに・・・

見ることができました!

 お顔を
よ~くご覧ください。



 おめめを
つむっているではありませんか!!!
いわゆる「まぶた」ですね!

他のサメの仲間や魚類・鳥類などの中では「瞬膜」という、
目の表面を覆う透明または半透明の膜を持っている種がいます。

ネコにも

 あります。



 ちょっと
見えてる白い半透明の膜がそうです。
もっと出てたりすると白目向いて寝てるみたいに見えて
ちょっと怖いです。
(以上うちのこ自慢でした)

しかしこのナヌカザメは

 膜とかではなく
ちゃんとまぶたを閉じて休むサメなのです。
なんかネコっぽい。

正直言って・・・予想外のかわいさでした。
一緒に見ていたリクガメ担当者は「今日一日、この顔がずっと離れないです~」と
にこにこです。

この写真を撮っているとき、

 他のが
集まってきたんですが・・・

何なんだ。
眠っている新入りをあたたかく見守っているのか。
フラッシュ使うんじゃねーぞか。
それとも自分も映りたいのか。。

ナヌカザメが寝ているときは
起こさないようそ~っと見てあげてください。
海水魚コーナーの奥の水槽にいますよ。



余談ですが

 この
画を見た瞬間思い出したのが


 アザラシの
授乳シーンでした。


(左右反転させた画像)




ここで大型連休中の営業時間情報。
4月27日(土)~5月6日(月・振替休日)は
毎日営業しております。

4月27日~5月2日 8:00~18:00(入館17:30まで)
5月3日~5月6日 7:30~18:00(入館17:30まで)

朝イチのエサの時間はホッキョクグマユキさん!
各日8時45分からです。

開館時間前でも駐車場のご利用は可能です。
ご来館、お待ちしております!



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金色の目

2019年03月06日 (水)11:46

先日、男鹿市内の漁師さんから
大きなサメがとれたということで

 いただきました~。
このサメ、「ナヌカザメ」といいます。
北海道から九州、台湾などにも生息しているサメです。

大きさは1.4mほどになるという記録ですが、
今回のナヌカザメは1メートルほどありますから、けっこう大きいほう
だと思います。

ご覧のとおり、搬入当日も状態がとてもよくて
 水槽
デビュー!!

お腹がぽってりしてて、なんかフォルム的にはかわいいかもしれない。

ナヌカザメのお腹は伸縮性があり、危険を察知したりすると
海水や空気を吸い込んでフグのようにお腹を膨らませるそうです。

膨らませてどーするのかというと、岩の間で体を膨らませて
固定するとか・・・

なるほど、そうすれば引きずり出されたりしない。

おすすめなのが

 目!
金色に輝いているように見えませんか?!

調べていくうちにもっと興味深いことがわかったのですが・・・

なんでもナヌカザメ、目をつむって休むんだそうですよ!!!

うーんこの姿はまだ見たことがないのですが・・・
ぜひ見てみたいです!

ナヌカザメは2階海水魚コーナーに展示していますので
ご来館の際はぜひ探してみてくださいね!

 真正面からの
姿もおすすめです。




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二度寝カエル

2019年02月23日 (土)16:46

2月23日。

 晴れ!
っていいのかなこんないい天気で。

昨日22日もなかなかいいお天気でしたが
水族館周辺はご覧のとおり、すっかり雪はなくなり
本日は非常に穏やかな1日となりました。


淡水魚担当者が
ちょっと出かけるというのでついていきました。



淡水魚コーナーで最近じわじわと人気なのが

 カエル!

現在は常に

 何種類かを



 展示できるように
なりました。

GAOの淡水魚コーナーに展示しているカエルたちですが、
ほとんど担当者が採集してきたもの。

すなわち秋田県で見ることができるカエルを集めているのです。

 こちら
ニホンアマガエルなのですが


 ちょっと
変わった水色。
たまに「変わった色のカエルがいました!」と
いただくこともあるのですが、それがこのカエルくんです。

ただね~、、

水槽の中にいると、水色じゃなくなっちゃうときもあるんですよね~。
このカエルくんは比較的水色時代が長い。


さて、今日のお目当てはなんですか。

 結果から言うと

いませんでした。
ていうか、自分がいたときは見つけることが出来ませんでした・・・



今日のターゲットは
 こちらでした。
これは昨日撮った写真ですが


 よ~~く
見るとカエルの形!
(たぶん自分が見たら枯葉と区別つかなかったんじゃないかしら)

 こちら
ヤマアカガエルといいます。

よ~~く考えてみてください。

2月ですよ。

カエルって、冬眠してるんじゃ??


ヤマアカガエル、秋の終わりころに冬眠するのは
他のカエルと同じなのですが

1月~2月、一度冬眠から目覚め
繁殖期を迎えるカエルなんです!

カエルは多くが春先に産卵しますから、
ヤマアカガエルはカエルの中では産卵が
一番早いということになりますね。

ヤマアカガエルは本州・四国・九州に分布しています。
ですので、時期に多少のずれはあるものの繫殖のために
冬眠から一度起きて、オスとメスが繁殖行動をし、
再び春になるまで冬眠するんだそうんです。まさに2度寝!

そもそも海に近いこんな場所で
カエルが生きていけるのだろうかと不思議に思いますが

 よく見ると
山側から染み出てくるのか、水がそこらじゅうから
流れてきているのですよ。


不思議な場所ですね。

自分が去ったあと、ヤマアカガエルが何匹かいたということでしたので
繫殖が見られたらいいなあと思っています。

そうそう
 ばっけ
発見!

ばっけ って?
 ふきのとうの
ことですよ。


ちょっとずつ春が近づいているんでしょうかねえ。。



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ハタハタ孵化しました

2019年02月22日 (金)14:05

裏側にある予備の水槽をのぞいてみたら
 なんか
うじゃっていっぱいいた。

これぜ~んぶ

 ハタハタ!

ハタハタの卵
「ブリコ」から
稚魚が無事孵化しました!


大きさは
 2センチ
程度でしょうか。

オレンジ色に見えるのは胃袋の部分です。
エサは小さな甲殻類、エビカニの仲間を与えているので
エサを食べるとその色になるんです。


 こちらが
エサを食べていない状態。
周りにある小さなつぶつぶがエサです。
体が透明なので、体内の器官が透けて見えますね。


稚魚というと、どういう姿を思い浮かべますか?

 お腹に
栄養の袋を持っている状態、


 よく
テレビなどでも紹介されていますね。ちなみにこちらは
サクラマスの稚魚。・・・厳密にいうと、この状態は「仔魚(しぎょ)」と
いうんです。

一般的に生まれたばかりの魚は「稚魚」と表現されますが、
サクラマスのようにお腹に卵黄の一部が残っているような状態を
専門的には「仔魚」と表すそうです。
この仔魚のときはヒレが発達しておらず、自力で遊泳できません。
ということは、自力でエサを食べることが出来ません。

一方でハタハタは孵化直後から自分の力で泳ぐことができるんです。
ヒレがあり、自力で泳ぐことができ、エサを食べることができる状態を
「稚魚」と表すそうです。


 ここから、



 この
サイズ(15センチ程度)になるまでは、4~5年程度とのこと。


たくさん育ってほしいですね!




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