2020年08月 のアーカイブ

気遣いの足らぬスタッフ

2020年08月30日 (日)16:05

朝、出社して
生き物見るまでがハラハラします。

前日を変わらぬ姿を自分の目で見ればまず
安心できますが、姿が見えなくても
音とか、そういうので
「ああ今日も生きてるな」と思える場合もあります。

今日、私はひやひやした。。


こちらアシカの展示場の窓なのですが、
開館前。




プールの水が





揺れてない・・・

確かに、トン吉やたんぽぽが泳いでるときの水の音が
しなかったんです。
いつもこの時間であれば、すでに泳いでいるはずなんです。


・・・2頭とも泳いでない・・・

まさか!!








安堵と共に「おい!」というツッコミ。


トン吉は気配で起きたようですが、たんぽぽは
気づかないのか伸びてますね・・・。






トン吉がガン見。






たんぽぽ起きた!






たんぽぽちゃんは、






黙っててください。






ぼくが、






ちゃんと、言ってきますから。






もーーーーー!!
たんぽぽちゃん起きちゃったでしょーーー!!






ちょっとは






気遣いってもんがないのかー!!!



私が悪うございました。
思いっきり海水がとんできました。。



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カテゴリー:アシカ |投稿者: | コメント (2)

屠体給餌 ユキさん編

2020年08月29日 (土)16:00

以前の回でも少し触れましたが
8月23日、GAOのホッキョクグマに初の
「屠体給餌」(とたいきゅうじ)
を行いました。

こちらの記事の後半をご覧ください
※ホッキョクグマにほぼ丸ごとのイノシシ(3~5㎏程度と小型)
を与えている画です。苦手な方は申し訳ありませんがここで
ご遠慮ください。


「屠」の言葉はあまり日常で目にすることはありませんね。
この漢字ではなく、ひらがなの「と」であらわされることが
多いですが、「と殺」(と殺)の「と」を漢字であらわしたものです。
ちなみに、と殺とは家畜を食用等にするために殺すことを言います。

食用として流通しているお肉は、もともとは生きていた動物。
育てられ、屠殺され、段階を経て、私たちの口に入るわけです。

言い方が残酷だって?そうかもしれませんが
色々省略はされておりますが事実です。


屠体給餌とは、農業被害などを理由に駆除された野生動物
(屠体)を適切な方法で処理し、ほぼ丸ごとの状態で
動物園水族館の飼育動物に与える(給餌)ことです。

駆除された野生動物は約9割がそのまま廃棄されているそうです。
その駆除された動物を肉食の動物にエサとして与える取り組みです。
ここ最近、国内の動物園水族館で行われています。

8月23日、ホッキョクグマ豪太とユキに
害獣として駆除されたイノシシを与えました。
大きさはそれほど大きいものではありません。
頭部と内臓は取り除いて処理されているので、血が流れたりはありませんが
毛皮・脚はついている状態のものをいただきました。

これです。


・・・って写真を載せようとして気づいたんですが
うちのHPは、ブログの1枚目の写真がHPのトップに
出るんですよ。


さすがにそれはどうだろうということで





涼しげなユキさんでーす。というわけで今回はユキさん編!
それでは以下、本題です。


今回いただいたイノシシは




こちらです。
左のが3㎏、右のが5㎏程度。
頭と内臓は取り除かれ、さらに飼育動物に与えるための
適切な処理がされています。

食べるのはユキさんですが
ホッキョクグマのユキさんは我々ヒトが飼育している
飼育動物です。
すなわち私たちが消費する(=いただく)のと
同じかと。

というわけで、ありがたく、いただきます。
(ってユキさん食べるのか未知数でしたけど)


もちろんユキさんがこの状態のエサを見るのは初めてなわけで





多分「?」






とりあえず






くわえて持ち上げてみたものの









すぐ落とす。









まわりをうろうろ。
においも初めてでしょうし、そもそも
毛のついた状態で肉を与えられることなんて、あったのかしら。






離れて近づいては、においをかぐ。






やっぱりたまにくわえて持ち上げて






落とす。









何回か繰り返してました。











ちょっとー。これどうすればいいのー。
(後ろキーパースペース)

いただいてくれたら、と思うのですが・・・。









お、ちょっとユキさんの眼光が鋭いかもしれない。








他の動物の例を聞いたのですが、中にはやはり警戒して
食べ始めるまでにかなりの時間を要した例もあるそうなので

これもしかしてユキさんにとっては食べるものとして映ってないのかな・・・


通常、GAOでホッキョクグマに与えているエサは





こうです。
魚はサバやタラ、冷凍したものを半解凍して与えます。
肉は馬肉、しかし写真のようにこの状態で
「馬」とはわかりませんよね。切りわけられ、もちろん
皮も毛もありません。
ちなみに右のバケツの茶色い粒はホッキョクグマ専用の人工飼料。
ドッグフードならぬホッキョクグマフードですね。


通常、このエサを間食するのには数十分程度です。
豪太なら10分かからないときもあるかもしれませんが。
飼育下での通常の給餌は本来食べることにかける時間に比べて
非常に短いものになっています。

本来、肉食動物が肉を食べる行動は
動物を狩り、仕留め、毛皮を剥いだり骨から肉を削いで
噛みちぎり、胃に入れます。
飼育動物に比べてえらい時間がかかっているわけです。

飼育下ではすることがなかった「食べる」に関わる
行為を引き出すことも、この屠体給餌の狙いです。また、
単調な飼育環境に刺激を与えることも期待されます。

が、先ほど述べたように
これまで見たことも食べたこともないものに対して
どういう反応をするかは未知数ですので・・・

超警戒して、夕方の掃除までこのままっていう可能性も
ゼロではありませんからね・・・






おおっと真上から全く見えなくなったぞ。そして
移動をやめたユキさん。

というわけで観覧側に移動して、見えるところへ移動すると・・・





対峙している・・・

しかしよ~く見ると





かじってる!






ここから少しずつ食べ始めたユキさん。
驚いたのは、毛も皮も食べるのですね。






どんどん肉の部分が見えてきました。






さすがに疲れたか、






小休止・・・






あ、でもなんかいいお顔。
その後は






リラックスしてきたのか、もふけつ食べ。






ユキさんて、魚も3枚おろしで食べるかんじ(半身食べてひっくり返して
もう半身)なんですが、まさかこれもそうやって食べるとは・・・






ユキさん的完食は、大きな骨を残した状態でした。


この日、ユキさんは3㎏のイノシシを3時間かけて食べてくれました。


今回、GAOでは初めての試みで
見ていた来館者の方々の反応も気になっていたところでしたが

「へえ~!!」っていう声がほとんどでした。

ホッキョクグマにイノシシを与えたことについて。
ホッキョクグマにほぼそのままのイノシシをあげてもいいんだということに
ついて。
毛も皮も全部食べることについて。
こういう取り組みが日本の動物園水族館で行われていることについて。
害獣として駆除された動物のほとんどが廃棄されていることについて。
・・・等々です。


長くなりましたが、皆さんはどんな感想を持たれたでしょうか。
コメントに寄せていただけたら幸いです。



ユキさん編はここまで!
次回は豪太編をお送りします。




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寝相決まらない豪太

2020年08月29日 (土)11:06

数日前の豪太の寝相。
アップしておりませんでした。
いい寝相されていました。






幸せの黄色いガス管(細)と一緒。









なかなかしっくりこないらしい。

ひと泳ぎした後に来たんでしょうね、





後ろ足の跡が・・・
最初はうつぶせスタイルだったんだと思います。












前足の肉球がさいこー。






こてん。
落ち着いたかな?






まだらしい。









それはちょっと苦しいんじゃないかな。


最終的には






こんなんなってました。





えへっ。



先日、豪太とユキの展示場を交換したので
27日からはこのホッキョクグマ広場にはユキさんがいます。
ご注意ください。




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1年前のイルカ出没事件 後半屠体給餌

2020年08月23日 (日)17:47

ほぼ1年前の記事。
皆さま、





この写真、覚えてますか?

2019年8月28日、水族館そばの戸賀湾でイルカの群れが目撃されました。

詳細記事こちら

当時は急きょ地元の漁師さんの漁船にGAOスタッフがのせてもらって
貴重な映像と写真を撮影することができました。






このときの写真では、正確な種類を特定することができなかったんですよ。
といいますのも、「バンドウイルカ」か「ミナミバンドウイルカ」だろうということは
想像できたのですが、この2種類はこのアングルだとひじょ~~に似ているのです。

明確な違いが、成長した個体には腹部に斑点模様が現れることなんだそうです。

確かに当時GAOで撮影した写真を見返しても、腹側が写っている写真は
ありませんでした。

この群れはこの日のみ戸賀に現れ、夕方には姿が見えなくなっていました。
しかーし!この話これで終わらなかった!!





この写真。

右と左の個体の背びれがちょっとぎざぎざですよね。
これ、けっこう特徴的な形なんですよ。

お腹部分は映ってなかったものの、背びれの写真は比較的きれいな
ものが多かったのです。

この写真を見た新潟の方から、
「背びれの形で、他の場所で目撃されているイルカと同一かどうか
判定できるかもしれない」

とのことで、見比べていただきました。





左のギザギザ背びれ(男鹿)





新潟(上越市)に出没したギザギザ背びれ。





一致。





右の大きな個体の根本がかけた背ビレ(男鹿)





新潟(上越市)に出没した根本カケ背びれ。





一致の可能性大。

ということで、昨年8月に男鹿に現れたイルカは
新潟県にいたことが判明したのです!

また、新潟で撮影された写真には腹部の斑点模様が
映っていて、このことからこれらはミナミバンドウだということも
わかっています。

ということは・・・男鹿に現れたのもミナミバンドウだと
いうことなんですね~。


ミナミバンドウイルカは東北日本海側での目撃例は少ないと思います。
GAOに寄せられている情報でも、ミナミバンドウはこれまで
ありませんでした。

また、こうして日本海側の新潟~秋田間を行き来している
個体群がいるのか・・・ということも注目すべき点です。

1年前、「ちょっと寄ってみる?」的な感覚で
戸賀に来てくれたのでしょうか。

また姿を見せてくれたらうれしいですね。



ミナミバンドウイルカは国内の水族館でも
人気の生き物ですが、ここで取り上げている彼らは
あくまで野生生物です。

野生のバンドウイルカも好奇心旺盛な一面があるらしく、
ヒトに寄ってくる姿なども観察されていますが
体重数百キロ、水中を機敏に泳ぎ鋭い歯を持つ野生の生き物です。
何が起こるかわかりません。それがその瞬間でも、
長い期間で見ても。

むやみに近づいたりしないよう、適度な距離を保って
観察しましょう。




さて、別件ですが今日8月23日
ホッキョクグマに「屠体(とたい)給餌」を行いました。

屠体給餌とは、駆除された野生動物を適切な方法で処理し、
ほぼ丸ごとの状態で動物園水族館の飼育動物に与える(給餌)ことです。

ここではイノシシを与えましたが(もちろんGAOでも豪太ユキも
始めて)、近年深刻な農業被害などから駆除された野生動物の
約9割はそのまま廃棄されているのが現実です。

今日は3~5㎏のイノシシをそれぞれ豪太とユキに与えました。
頭部と内臓は取り除いて処理されており、血が流れたりはありませんが
毛皮・脚はついている状態のものです。


取り急ぎ、以下に写真を掲載しますが


苦手な方はご遠慮くださいね。
ここで終わってください。


————————————————————————————–









ユキ












豪太
















最終的に、ユキは3時間かけて大きな骨以外を食べ

豪太は1時間半でご覧の通りでした。
この後も寝そべりながら骨をなめてたりしてました。

2頭は美味しくいただいたのでしょうか。
少しは良い意味で刺激になったのでしょうか。


今、この屠体給餌の取り組みは国内の動物園水族館で
実施されています。飼育動物にとってどういう影響があるかは
もちろんですが、害獣として駆除されている現実も
知らなくてはいけません。

自分は今、飼育動物にとってどうか目線で書きましたが
もう少し広くとらえないと意味をなさないことなので





改めて、また別の日に掲載させてくださーい。
というわけで、続きます。




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小宇宙ってこんな感じ

2020年08月22日 (土)11:45

8月21日、水族館裏の海に行ったスタッフが
「何かいる」と
ひしゃくですくったらば




大量のプランクトンを採集しました!

大きさはすべて数センチ程度なのですが、いすぎて
よくわかりません!

中でも一番目についた




こちらは(たぶん)ウキツノガイという軟体動物の仲間のようです。
小さいですが手のひらにのせると、とがった部分がちくちくと
痛いです。さすが小さくても貝類です。

あとは





米粒のような生き物が何種類も・・・


こちらの採集生物、クラゲコーナーの一角に





急きょ展示しました。
正体は現在調査中ですが、ご来館の際はぜひ観察してみてくださいね。

(展示は短期間で終了の可能性がありますのでご了承ください)



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ヒレ枕

2020年08月21日 (金)18:17

最近のカリフォルニアアシカ トン吉とたんぽぽ。

昼間、


くっついてお昼寝してる姿の目撃多数。
よくみるとトン吉、腕枕ならぬヒレ枕してあげてるじゃないですか。

別の日に撮影した写真でも






トン吉がたんぽぽにヒレ枕。やさしいなあ・・・

たんぽぽ体重70㎏以上あるんだよ。




さて、Youtubeのご案内です。
今回は



「あんず姫、爪を切られる」の回なのですが
その中で、あんずのおばあちゃん





マリーさん(昨年5月に天国へ行かれました)のCTスキャン動画も含まれています。

アザラシの骨格が非常によくわかる貴重映像となっておりますので
ぜひご覧ください。








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8月16日のユキの寝相コレクション

2020年08月17日 (月)14:17

8月16日閉館後。
最後、館内を回っていたら

ホッキョクグマのユキさんが




大きなドラム(青いの)を枕におやすみでした。
もともとは樽状でしたが、お好きな形にカスタマイズされたようで
中央の凹みに





上手に頭載せて寝ていました。
寝相は





こんなんでした。
しっかりミニサイズもキープ。


しかもこのプラドラム、






遊具としても使える。









なんて便利、プラドラム。
ユキさんもお気に入りのようです。


ドラムドラムと言っていますが、
耐薬品性・耐油性に優れた、主に液体を運搬する時の
容器だそうです。

入社するまで(というかホッキョクグマの遊具として購入するまで)
意識したこともない商品でした。

まさか






ホッキョクグマの足に挟まれたり






ホッキョクグマにつぶされたり






投げられたりするなんて、考えもしなかっただろうな・・・。。




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冒険はじめました

2020年08月15日 (土)14:08

展示場の中には
何か所かカメラが付いているところがあり

ペンギン展示場にもあって、展示場から離れたところでも
観察できます。

通りすがりにふと見てみたらば






・・・ん?
(画面右に注目)






ヒナヒナヒナヒナ!
巣から出てきちゃってるよ!


というわけで、7月13日に孵化したジェンピー(ジェンツーペンギンのヒナ)は
巣からよちよちあるいてお散歩しはじめました!

ついに観覧側からふつーに見えるようになりましたよ~。

しかしだ。






何ですかこのりりしさ。
親はどこだ。






いやいや、






そこはキミの巣じゃないんだが・・・


展示場内に入ってみると






すっかり大きくなりました!
しかしまだまだヒナちゃん。このふわふわの羽根では
泳ぐことができません。
野生では、泳げなければエサを採ることができません。
ですので、ずいぶん大きくなってもまだまだ「ヒナ」なのです。
親からエサをもらいます。



飼育下では限られたスペースに親子がいますので
親と同じような大きさになってもしばらくはエサをねだり続けます。


この時はちょうどエサのじかんで、親が
ヒナにエサを与えていました。

ヒナはお腹がすくと




ピイピイ鳴きながら小刻みに親のクチバシをつつきます。
それが合図なのか、






親は自分が一度食べたエサを吐き戻してヒナに与えます。


このくらいの体の大きさ・クチバシの大きさになると、親は自分が食べた直後、
魚そのまんまヒナにエサを与えるようです。ヒナも特に問題なく
まるのみしていきます。





↑証拠写真。
(親と子のタイミングが合わなかったんだと思います)


これ見ると、ヒトが与えるエサの魚が一度親ペンギンの胃袋を経由する意味
あるのだろうかと毎年思います。


もう手からとって食べればいいのに・・・。。



ヒナが小さいころは、丸のまんまのおさかなを飲み込むとは
できませんので、胃で消化してドロドロの流動食を与えます。
しかしヒナの成長につれて、ヒナも要求量が多くなってくるので
エサを食べては与えての繰り返しになります。
そうなってくると、ほぼ消化もされない胃袋に貯蔵された
魚をヒナに与えることになるのです。
野生ではオキアミなどの甲殻類も食べ貯めします。


今年のジェンピー、展示場の中をけっこうお散歩していますので






大きさ的にはイワトビサイズのふわふわペンギンを探してみてくださいね!




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おっきくなりました

2020年08月12日 (水)11:20

7月13日生まれのジェンピーですが



順調にふてぶてしく





いやいや、成長しております。


今年の巣の場所がひじょ~~に見えにくい位置にあるのですが
詳細はこちら


ジェンピーが成長するにつれて
見えるようになってきました。

そもそも




既に常に親の足元から出てる状態ですから・・・


それでは、観覧側からの見方をご紹介しましょう!





ペンギン水槽の角を曲がると






踏み台があるので(くつのままOK!もちろん大人も)






あがってみると






こんな景色が広がっていますので
そこから奥の部屋の隅を






ひたすらクローズアップしていくと






いるんです。






まだ巣から出ていないので






お腹の白い部分はふわふわ、今年の子もかわいいぞ!!!

というわけで・・・ご来館の際には根性で探してみてください。


現在、他のペンギンたちが換羽中なので





どうしてもそっちに目が行きがちなんですけどね・・・。。




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白いバレーボール

2020年08月09日 (日)18:21




ボールをいただきました。白バレーボールです。
そういえば最近見なくなったと思いません?
最近の試合公式球はカラーですよね。
(あれ?そもそも「白なんてあったの?」ていう時代?)

ひれあしに、というので早速






あんず姫にプレゼントしました。

あんず姫はサッカーボールがお気に入りという噂も聞いておりますので
このホワイトバリボーもお気に召すといいのですが。


ゴマフアザラシは神経質な生き物ですので始めてみるもの、
または久しぶりに見るものにとっても警戒します。
もちろん、ツボはそれぞれ異なるので
これはあの個体にとってOKでもこの個体はダメとか
あるわけです。






きーになる♪






きーになる♪






あのしろいの、なんなのです?

危害はないから、存分に遊びなさい。。






姫様、慎重派だった。





水中から様子伺い。






かたつむり風。






あいつ、なんなのです。



比較的遠巻きに様子をうかがっていた姫様ですが、






一度なんともないとわかると、そこからは早い。





あんずあがー!






噛んでるって!穴あきますって!!






前鰭とアゴで運べちゃう。






ていうか持てちゃう?!






あんず






あたーーーー






っく!!!(裏拳?!)






めっちゃ遊んでました。



そのせいか





午後、爆睡してました。




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