開眼!!
1月10日~12日の間行われた

ホッキョクグマ出産報告会
天気もそんなに良くない中、たくさんの方にご来館いただき
ありがとうございました!
その中で初出だったのが

コグマ目が開いたよ情報~。
1月8日、眼が光ってるのが確認できました!
この日35日齢。

モモの鼻の近くに白く光っている点が眼です。

同じ日に撮影された風景。
2頭とも良いお顔ですね~。

こちら1月11日。親子で眼がきらーん。

次に来る大きな変化としては、動き回ることでしょうか。
それにしても大きくなりましたね。体重も3㎏程度までには
大きくなっているのでは、ということでした。
日数の経過に伴い、不安指数は減っていくものと思いながら
何がおこるかわかりませんが
引き続きモモ親子を見守っていただければと思います。
最後に、報告会における担当者の言葉を借りながら。
ホッキョクグマの子育てについて
野生下では雪の巣穴の中で
GAOでは木で囲われた産室の中でと
状況に違いはあるものの
子育て初期に見られる
授乳と休息の繰り返しというシンプルな行動は
飼育下も野生下もさほど変わりはないと考えられます。
本来であれば見ることができないはずの風景を
モモは見せてくれています。
今この瞬間も、ヒトが知ることがない雪の巣穴の中で
生まれたコグマをただ1頭で育てているホッキョクグマがいるはず。
今はちいさなコグマたちが立派なホッキョクグマとして育ち
また次の世代へと命を繋いでいける環境が
続いていくよう
モモの子育ての様子を通じて、野生のホッキョクグマに
想いを馳せてもらえたらと思います。
※このサイトの画像の無断転用・転載を禁じます。
