エイちゃん身体測定

サンゴ大水槽に     厚手のビニールを張った担架?     を沈めます。     普段あまり使わないアマエビ(エサとしてはリッチ)を竹の先に着けて エイちゃんを呼びます。     乗った~!! このエイ、「サザンフィド...

ハタハタ放流と3月19日のユキ親子

今日3月20日、GAOで孵化した     ハタハタの稚魚放流1回目を行いました!       今日は天気は良かったのですが       海中は少し濁り気味。放流の瞬間なのですが、ちょっとわかりにくいですね・・・。    ...

ハタハタ孵化しました

12月に人工授精を行ったハタハタの卵「ブリコ」から 無事、仔魚(しぎょ)が孵化しました!! 大きさは1.5㎝ほどでしょうか。透き通っていて綺麗ですね! 最初に「仔魚」と書きましたが、孵化したばかりの魚だと稚魚じゃないの?と 思われるかもしれませんが、孵化直後のものは仔魚とあらわ...

名前の由来が知りたい魚

まずは新GAO紹介です♪ こちら「アバチャン」という魚です。水深60mより深いところに生息している ちょっとかわった魚です。 見た目は透き通ったピンク色といったところでしょうか。そこに橙色の模様が入っています。 見たかんじの通り、体はぷよぷよ。 先日、県内の漁師さんからいただいた魚です。 アバチャ...

ブリコの色

昨年の12月、ハタハタの人工授精を行いました。 GAOでは通年ハタハタの展示をしていますが、生体は冬しか 入りません。継続的に飼育展示をするため、 ハタハタが接岸する12月に人工授精をして育てています。 また、ここ数年3月にはハタハタの稚魚の放流もしていますので 無事孵化してくれたら大変は海へ放流す...

うしどし

今年2021年は丑年ですね。 海の牛といったらそのまんまウミウシ。 ウミウシの仲間を展示している水槽に 鳥居ができていました。 この水槽に展示しているのは ホウズキフシエラガイと アメフラシです。 実は、ウミウシもアメフラシも分類上は「貝の仲間」なんです。 これを聞いたときなんでだよ!って...

2021リュウグウノツカイ見参

冬です。 寒いです。 1月6日、男鹿市内の鵜ノ崎にある水産振興センターさんから 連絡をいただき、その日市内の海岸に漂着していた リュウグウノツカイをいただいてきました! ご存知レアな深海魚です。 男鹿にも過去漂着例があります。昨年も何例か展示させていただきましたね。 大きなものだと10メートルを超える...

黄金美人

今年の5月14日にGAOに来た黄金のナマズ。 一時、体調を崩したりで展示水槽に出したのを 再度裏の水槽に戻して治療したりしていましたが 最近はずっと展示水槽にいます。 全身見えにくいのですが、この塩ビ管があるのとないのでは 黄金ナマズさんの落ち着き度合いが違うのです。 ナマズは本来物陰や、自分の体...

オキアミバー

題名のとおり、 オキアミバー。。 オキアミをタッパーに敷き詰めて、凍らせて、適度な長さに カットされたものです。 最初作っていたのを見た時は 一体だれのためのものかと 不思議に思っていたのですが オキアミバーを棒の先にひっかけ 与えるのはこちら。 タカアシガニのエサだったんですね。 ...

黒くなる

先日、黄金ナマズが再デビューしたとお伝えしました。 展示再開始当日(10月11日)の写真 10月17日の写真 着々とチョコレート部分増えてきてます。 この調子だと、彼か彼女かわかりませんが やっぱりエクレアになるのかなあ・・・。 (なんでエクレア?な方はこちら) 黄金ナマズの変化も気になりますが もう...

再デビュー

5月にいただいた 黄金ナマズ。写真は搬入当日のものです。 きれいな色ですね。 本来ナマズは黒色ですが、たまにこのような色のナマズがとれたからと いただくことがあります。 一時、展示していたのですが 体調を崩したりあまりエサを食べてくれなかったりで 展示水槽から再度裏の水槽に移動させ、治療と好み...

放流しました

1週間前の9月8日。 今年も行ってまいりました 千畑小学校(秋田県仙北郡美郷町)の ドリームトープ清掃! 千畑小学校のある地域は湧水が有名で、町中には何か所もの 湧水スポットがあります。 その湧水で生きる淡水魚 トミヨ属雄物型の保全活動を、数年前からお手伝いさせてもらっています。 千畑小学校内にあ...

アオリイカ来たー!

今年も アオリイカの季節がやってきました~! ここ数日、アオリイカの搬入が続いています。 地元の漁師さんからいただいています。 アオリイカの寿命は1年程度しかありません。 男鹿で見られるのは夏から秋にかけてのみなので 今しか搬入できない種なんです。 すごくきれいなイカですが なかなか獰...

小宇宙ってこんな感じ

8月21日、水族館裏の海に行ったスタッフが 「何かいる」と ひしゃくですくったらば 大量のプランクトンを採集しました! 大きさはすべて数センチ程度なのですが、いすぎて よくわかりません! 中でも一番目についた こちらは(たぶん)ウキツノガイという軟体動物の仲間のようです。 小さいですが手のひらに...

採集してます

某日。 海水魚担当者が 外に採集に行くというのでついていきました。 この日の装備は胴長で、行けるとこまで入ってみようとのことです。 浅くても よ~~く見ると、いるんです、小魚が。 採集した生き物は、もちろん展示するつもりです。 岩をひっくり返すと アオウミウシがいました。 生き物...

ユキさんもびっくり 超擬態の名人展示しました

やだ~奥さん、ちょっと信じられる? この写真の中に、カニが隠れてるっているんだけど、 おわかりになる? 正解は・・・ これ! っつってもわからないわよね~。 何でこうなったのかしら。。 というわけで・・・超擬態の名人 「メンコヒシガニ」が仲間入りしたのですが・・・ どんなカニかといいます...

青い?

6月に孵化したニホンザリガニ 「ちびザリ」ですが 無事、母ザリさんのお腹から離れたので 個室に移動にさせました~。 ちびザリハイツ・・・ 大きさは 2㎝にもなりませんが 形はすっかりザリガニです。 ザリガニの色、というと赤を連想しますよね。 赤を連想するのは、アメリカザリガニ...

お散歩始めました

そこのあなた。 あんず姫のことだと思ったでしょう。 違いますよ。 確かに相変わらず 散歩してますけど。 先日、ニホンザリガニが孵化したと お伝えしましたが 母ザリガニのお腹から離れて 動き回るようになりました! こうしてみると形はすっかりザリガニですね! ニホンザリガニは孵化したあと...

ニチザリ孵化しました!

ついに・・・ 日本固有の生き物が、GAOで孵化しましたよ!! 6月19日のことですが、二ホンザリガニ バックヤードにて孵化が確認されました! 前回こちら 4月に産卵が確認されて、2~3か月 親ザリさんはずっと お腹に卵を持ち続けていたのです。 何もしないわけではなく、お腹を動かしたり 脚で軽くなでたりし...

GAOに来ると黒くなる疑惑

5月15日に、 黄金のナマズを搬入したとお伝えしました。 で、先日展示側に出したのですが・・・ あれ?! わずか数日でこんなんなる?! GAOに来た日の正面顔。 昨日(21日)。 別ナマズ? いいえ同一ナマズです。 というわけで・・・ 日々、黒い色素が増えつつあります。 体色が変化する理由としては...

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