海からのぞく達磨

2018年02月22日 (木)18:22

今日22日は

 穏やかな
天気でした。
寒かったですが、青空をこんなに見れたのは久しぶりだったかも。
最近は日も長くなってきましたね。

これは今日は夕日が撮れるかな?でも雲多いかな~。。

日没ちょい前。

雲の下から、

 夕日が
見えました!

よくよく見ると、水平線側にも見えますね!

ん?これはもしや・・・




 雪だるま!

 だるま夕日だ!
う~んどうだろう?!

このように、海面からだるまが顔を出しているように見える夕日(朝日もあり)
を「だるま夕日」と呼ぶそうです。
何でも、蜃気楼現象の一種だそうですね。

海面付近にあたたかい空気の層、その上に冷たい空気の層ができたときに
光の屈折で太陽がこのように2つ連なってみえることを言うんだそうです。

確かに今日は風もないけど寒かったからな~。

もうちょっと待てば、もっとだるまらしくなるかな?

頑張って待ってましたが

 雲~!!
いっちばん肝心なくびれに雲!!!
こーゆーとこなんだよなー自分。


このだるま夕日、海水温と気温の寒暖差で見れるそうですね。
寒暖差が生まれるのは秋~冬といいますから、
季節限定なんですね。

それに晴れてないと夕日自体見ることができないといいますから、
「幸運の夕日」なんて呼ばれることもあるそうです。

機会があればまた狙ってみようと思います。

こういう状態を、オメガサンとも呼ぶそうです。

「オメガサン」てどういうことだと思ったら
記号のΩ(オメガ)に見えるから、だそうです。。



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