ヤドクオタマ日記

2020年03月23日 (月)16:26

ちょっとさかのぼりますが3月14日、豪太が
ミルクチョコになっていた日、


バックヤードで、キオビヤドクガエルの卵発見!!!

ここ最近、やたら鳴いてるな~と思っていたのですが
順調に産卵していました!

キオビヤドクガエルが


こちら!その名の通り、黄色い模様がきれいですね。

「ヤドクガエル」とあるように、本来であれば
毒のある種類なのですが、その毒はエサに由来するもので、
飼育下で違うエサ(GAOではコオロギを与えています)を与えていると
毒は持ちません。

産卵は順調らしく、一足先に生まれていた卵からは


すっかりオタマジャクシが生まれていました。

オタマジャクシになっているのはこれから
どうやって黄色い模様ができるのかを楽しみに、

まだ卵なのは、


どうやってオタマになっていくのかを楽しみに・・。。

ちなみに、この日(14日)の卵をよ~く見ると・・・


何か起きてますよ!

理科の教科書とかで見たことあるやつになってますよ!!

この盛り上がっている部分には「神経管」という組織があり、
将来的に背骨になっていきます。

次の日。15日。


なんか出来てきてます。
ていうか、何かいますよ。

1日見なかっただけでこれか・・・。

3月18日。


なにか出来てますよー。
ていうか、何か出てますよ?!

この赤い部分は「外鰓(がいさい)」といい、
その名の通り外に出ているエラです。
次第に中にしまわれていくそうなので、この時期にしか
見ることができません。

メキシコサンショウウオ、通称「ウーパールーパー」の

この部分ですね。

メキシコサンショウウオはカエルと同じく両生類に分類され、
名称の通りサンショウウオの仲間です。サンショウウオは
成長すると外鰓が消失します。
メキシコサンショウウオは成長してもこの外鰓が出たままです。
サンショウウオのほとんどは陸でも生息できますが、
メキシコサンショウウオは一生水中で過ごすため
形態にも差が出てくるのかもしれませんね。

カエルの成長途中にもこの外鰓を見ることが
できるのですが、ほんの一時期だけとのことなので
良いタイミングでした♪

22日。


孵化してるし・・・。。

ここから体が大きくなるのと同時に、赤い外鰓が消失していくそうです。

ヤドクオタマの観察日記、続きます。

この姿を見て、

「エヴァ〇ゲリオンの使徒っぽい・・・」
と思ったのですが・・・

第何使徒かなと思って探しました。


・・・これかな?

会社のパソコンの検索履歴に
「エヴァ〇ゲリオン 使徒」と残ってしまいましたけど・・・。。

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