輝くゴールデンウィーク

今更ながら

2026年のゴールデンウィーク、たくさんのお客様にご来館いただきました。
本当にありがとうございました。

毎年ゴールデンウィークの頃になると

 

 

・・・誰?

 

 

このころ、ゴマフアザラシは1年に度、体の毛が抜け代わる
「換毛」(かんもう)の季節です。この時期、いつもより陸に上がって体を
乾かすことが多くなるんです。
1年経過した毛が新しくなるため、写真のような真新しいゴマ模様だったり
神々しく光輝くように見えたりするのですが

 

 

写真だとほんと「・・・誰?」になります。

ちなみに1枚目の神々しく白く輝く換毛のタイプはこまち(毎年こうなる)、
2枚目のごま団子はターボ
3枚目の手前はスカイ

・・・のはずです。多分・・・

連休の最中、モモ太は

 

 

青いキノコになってました。

 

 

ちなみに、5月11日のモモ太の体重は32㎏!
5月3日が26㎏だったので・・・8日間で6㎏の増加ということになります。
これまでのGAOの2例と比べるとちょっと小柄かも、と言われていますが
この成長のペースは驚くものがあります。

 

 

りりしいかおだってできるんだぞ!からの

 

 

もふもふぼでぃ。

 

 

モモ親子がこの展示場に引っ越してきて展示が始まってから、
展示場では

 

 

割とモモ太単独の写真、といいますか
モモとモモ太が一緒にいる状況をこの展示場で見ることが
少ないな・・・と思っていたんです。

授乳は裏の部屋で行っていたり、裏の部屋で一緒に寝てたりは
していたのですが、この展示場で2頭でくっついてるとか、じゃれてるとか
授乳している場面を見ることが(これまでの2例に比べて)少ないような
気がしていました。自分の見に行く時間帯等のせいかもしれませんが。

ですが最近になって

 

 

展示場でこんなシーンを見せてくれるようにもなりました。

 

 

展示場(外)での授乳も見られるようになりました。

モモ・・・疲れてる?

 

 

そりゃ疲れるよね。

暗闇の中1頭で過ごして出産して
無事産まれたと思ったらものすごい小さいのがいて
それを1頭でいきなり育てなきゃいけなくて
寝るときもきっとつぶさないようにとか神経使ってただろうし
それらを今までやったことなかったのに
やらなきゃいけなかったんですから

ある程度大きくなって少し休めるかなと思ったら

 

 

とんでもないやんちゃ坊主だったりするわけだし

 

 

わが子のキックが顔に当たっても
遠くを見るその目、分かるような・・・。

 

 

ちょっと顔つきが変わったなと思うのは(2025年1月)

 

 

母親になったから、というヒトの勝手な理由つけか
はたまた今が当時より丸くなっているせい(体重的に)なのか・・・

 

 

さてさて、連休中は
売店業務もやらせていただいたのですが(ホッキョクグマのぬいぐるみって
こんなに売れるの?!と思いながら)

あるご家族にお会いすることができました。

 

 

小さいホッキョクグマのぬいぐるみと、
既に色が変わってしまったホッキョクグマのぬいぐるみを見せてくれた
おにいちゃんといもうとさん。

なんとこの中央の2つ、フブキ(名古屋市東山動植物園にいます)がGAOで
うまれて、見に来たときに買ったものなんだそうです!
「もう好きすぎて・・・」とおかあさん。

この2頭、家族でいろんなところに出かけたんだろうなあ・・・。

この日から、もう1頭ずつ増えるんだね。

売店業務させてもらわなかったら、こんな瞬間に会えませんでした。

ちびモモ太を連れたこのご家族にいつかまた会えることを
楽しみにしています。

 

 

※男鹿水族館GAO 「館内における撮影について」内に
「著作権とリンクについて」という項目があります。
ご協力いただきますようお願いいたします。

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