錯覚を覚える成長
写真撮影して
順番にパソコンで確認していくじゃないですか。


同じ遊具で遊んでるモモ(上)とモモ太なんですが
モモ太は既にモモとおんなじサイズで
おもちゃが大きいんだな、と一瞬勝手に脳が理解してしまうほど
モモ太が

「ホッキョクグマ」になってきたなあと思う
開館記念日。
7月13日、男鹿水族館GAOは開館22周年でした!
気付いたの前日でしたけどね!
さて、「ホッキョクグマ」を感じられる成長っぷりのモモ太ですが
体重は60㎏ほどにまで成長しました。

まだまだモモかあさんのおっぱいも飲んでいます。
ホッキョクグマの母子は1年半~2年ほど行動を共にすると言われています。
一緒にいれば親と同じ餌も口にしますが、母親からの授乳も同じように
継続されます。
最近はこのように展示場で授乳する姿も見られるようになり
本来無防備な姿勢になる瞬間は野生で見ることができる可能性が少ない
この瞬間を見られることはとんでもなく貴重だな、と思いながら
撮影もしつつじ~っと眺めてしまいますね。

出現!モモ太ファルコン。

泳ぎつかれたら

器用に休憩。

モモ太がしがみついているこの部分ですが、ガラスの継ぎ目になっていて
少しですがツメをひっかけられるような部分があります。
その部分に、器用に前脚のツメをひっかけて休憩する姿が
しばしば目撃されています。

ちょっとやすんだら、またおよぐんだ♪

体力お化け。
秋田もどんどん暑くなってきています。
体力お化けはじめ、体調崩させず夏を乗り越えられるようにしていければと思います。
※男鹿水族館GAO 「館内における撮影について」内に
「著作権とリンクについて」という項目があります。
ご協力いただきますようお願いいたします。
