ハカラメ成長記録

2017年09月03日 (日)14:05

事務所の窓際においてある

 この植物を
見るたび、今小笠原ってどんな感じなのかしらと思います。

先日まで、台風が停滞していたということで
ニュースとかでもよく目にしており、見覚えのある道路が
水浸しになっていたり・・・

小笠原の島は土が厚く堆積しているのではなく
硬い岩に土がのっかっているような感じだから
雨が降ったあとはすぐに水がいろいろなところから流れてきて
いろんなところに滝ができると聞きました。

自分たちのいたときは快晴とはいかなくとも
恵まれたコンディションだったのだなと思います。

数日滞在したところで、島のことを深く知ることは
到底できるもんじゃない。


こちらの植物ですが、もとは自分が小笠原父島のレンタカー屋の
おじさまからいただいたものです。

それを事務所で育てていたら、「一体これは何なんだ」「どうすればいいんだ」と
一部で話題になっていたとかいないとか。

そのころの様子が

 こちらです。
何とはっぱから新しい芽が出てくるんです!

自分はレンタカー屋のおじさまから「これハカラメってゆーんだ」と
教わったんです。葉っぱから芽でハカラメ。なるほど。


ですがふと思った。

これは正式名称なのか?

と思いつつも
疑問解決せずに葉っぱに水をやる日々。

するとある日机に書置きが。
「セイロンベンケイっていうそうです!」

だそうです。
観葉植物のひとつとして、売られていたりするそうですね。

そっかそっか~君(たち)はほんとはそういう名前なのね。
でもハカラメって、そのままの名前でわかりやすいね。

日が経つにつれて、

 もとの
葉っぱが枯れ、そのかわり新しい芽がぐんぐんと・・・。

こうなってくると、土に植え替えた方がいいとアドバイスをいただき
葉っぱを土の上に置いて、少し土をかぶせて


 はい
植え替え完了。

・・・ここで見て気が付いたことがある。


植え替え後も
 増えている。
う~ん、これは株分けが必要なんじゃないか?

というか、どういうシステム?

毎度毎度思うけど
こう、新しい生命体ができてくるってどういう仕組みなんでしょうね。
いくら生物学とかで説明されても
全くよくわからない。


・・・・・というわけで、近日ホームセンターです。


別話ですが、
「この植物、なんていう名前なんだろうね」
「なんか、マゴノダイマデとか・・・」
「孫の代まで?!(笑)」
という会話があったそうですが・・・

ハカラメは「子宝草」とも言われるそうで、そのスタッフは
その名前を変換し「孫の代まで」という言葉にたどり着いたんだと
思います。


名前的にはなかなかの発想で驚きを隠せませんが
自分はなかなか適格なネーミングではないかと思います。

注:孫の代はあくまでスタッフの勘違いです。たぶん・・・。
(↑「マゴノダイともいいますよ!」という方は教えてください。)


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コメント 1件

「適格」よりも「的確」のほうが的確かと

taka |2017年09月03日 (日)

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